転職を検討中

薬剤師の私は薬科大を卒業後、小さな調剤薬局で働いています。最近、周りが結婚をしたり転職をしたりしているのを見て私も転職をしたいなと思うようになりました。ただ、転職をするには相当の覚悟と準備が必要だと思います。

転職するからには今よりも良い給料と待遇で働きたいからです。ですが働きながら転職の準備をするというのはなかなか大変です。本当は今の仕事を1度やめてからゆっくり転職準備を出来れば良いのですが、その間の生活費など不安が残ります。

仕事に大きな不満があるわけではないし、今の安定した職場を捨ててまで転職する意味があるのだろうかという疑問もあるのも今一歩転職に踏み切れない理由です。転職をしたらまた覚えなければならないこともたくさんあると思うので、若いうちにした方が良いような気もします。

仕事に追われ何も出来なかったと言っていた友達が転職を期に目を輝かせて趣味の話をしていたり、転職をして自分のやりたいことを仕事にしている友達を見るとうらやましいです。私もやっぱり転職をして自分に合った仕事、自分の夢を叶えたいなと思います。とりあえず薬剤師転職サイトに登録して、カウンセリングだけでも受けてみようかなと考え中です。条件が良い会社が見つかれば転職してみるのもいいかな・・・・

仕事の選び方

アルバイトは学生が在学中お小遣い稼ぎに行うイメージが強いですが、「一時的なもの」だからという理由で安易に選んでしまってはいけないと思います。確かに、それまでお金を稼ぐという行為をしたことがない学生なら、まずは自分の興味や時給を基準にアルバイトの種類を決めていくでしょう。これは決して間違っているとは言えません。

しかし、現在の日本は大学を卒業しても正規職員として就職できるかが不安定な状況です。保育士や教職等、専門学校や資格を取れる大学課程を終えている場合は、学んだ知識や資格を活用していずれ正規職員を目指していく方向が定まりやすいでしょう。しかし、何となく大学に入学し、特に資格が取れる過程を選んだわけではない場合、内定が取れず卒業後アルバイトで一定の収入を確保していかなくてはならない状況もあり得ます。また、特に女性の場合は、結婚に伴う引っ越しや出産によってどうしてもそれまでの仕事をやめなくてはならず、アルバイト・パートで家計を支えなくてはならないこともあるでしょう。

このような事態に備えて、どんな時でも、自分が将来雇われる形態が変わっても仕事内容に一貫性があるようなアルバイトを選ぶことが大切だと思います。

例えば、子どもが好きで子供に関わる仕事をしたいと思っているなら塾講師やベビーシッター、本が好きなら書店や図書館・出版関連の事務など、自分が働く職種をコロコロ変えず共通点を保っておくことです。共通点が保たれていれば、アルバイトから正規職員を目指す場合や、ブランク後の社会復帰の際に採用側から経験を認めてもらいやすくなります。

アルバイトを決める際に、興味や時給だけでなく、自分が何年後にどういう仕事をしていたいかを見据えた選び方をすることは大切だと思います。

様々な働き方

世の中には正規雇用や派遣、アルバイト等様々な働き方があります。どの働き方も社会の一部として働くことができ、お給料を頂いて生活することに繋がります。正規雇用だとお給料は安定し、ボーナスがあるところはあります。一方アルバイトは、お給料は働いた分頂けますが、その分収入は安定しません。ボーナスもなく、正規雇用社員のような責任感がある仕事はなかなかまわってきません。

このように比較をすると、アルバイトの方がデメリット尽くしですが、唯一といっていいほど大きなメリットがあります。それは人生の計画が自分の思うように組み立てることができるところです。正規雇用で働くと、休みの日は会社任せになるので、仕事ありきでプライベートの予定を立てなくてはいけなくなります。しかしながら、アルバイトは自由に働く日を設定することができるので、プライベート優先志向の人にはもってこいです。

また、アルバイトはすぐに仕事を辞めることができるので、結婚や育児など人生の節目で働くことができなくなった時に、気軽に雇用主に伝えることができます。もちろん雇用先によっては、もう少し長く働くことを希望されることがありますが、正規雇用社員と比較すると仕事の辞めやすさは全く違います。

就職に備えて

学生の方でまだアルバイトをやったことがないという方はぜひ何でもいいのでアルバイトをやってみることをお勧めします。その理由は、アルバイトの経験をすることで、さまざまな形で将来の役に立つからです。

例えば、飲食系のアルバイトなら、キッチンの場合、料理が上手になったり、接客なら、基本的な言葉遣いやマナーなどが身に付きますし、コンビニなどでも、レジ打ちができるようになったり、たくさんのお客さんと接するので、少し人見知りな人でも、克服できるきっかけになったり、とお金が稼げる以外にも意外と自分にとってプラスになることが多いのです。

また、もし将来、就職がうまくいかなかったり、働いていた会社を突然クビになったりしたときに、こういったバイト経験があれば、同じ職種のアルバイトにすぐ働きに行けるので、生活に困ることもあまりなくなると思います。

学生の本業はあくまで勉強ですが、アルバイトは、何年も続けなければいけないことではないので、長期休みの間だけ働いたり、テスト期間はシフトを変えてもらったりなど、融通がききやすいので、まずは、バイトしてみたいなという気持ちがあれば、気軽に応募してみて大丈夫です。

個人事業主とアルバイト

アルバイト経験が少ない私にとって、アルバイトをすることは、できること・知ることを増やす良い機会と考えています。

私のように個人事業主だと、アルバイトをするしないは、まったく自由なので、フリーになった今、やってみたかったアルバイトをするチャンスかもしれないと思っています。家でこつこつと働いていると、通勤しないで良いのは楽ですが、接するのは家族だけというちょっと寂しい状況になります。

そのためにも、一人で家で働く人は、外に出てある程度は働いておいたほうが良いように思います。そして、アルバイトを通じて、今までになかった知識を増やすことにもなります。

あと、これは個人的な意見ではありますが、個人事業主に限らず、フルタイムで働いていても、アルバイトをしても良いようになってほしいです。
社員である以上、副業・アルバイト禁止の会社が多いですが、本業の情報をアルバイト先に渡さない・売らない、本業である仕事先には遅刻などしない、仕事をきちんとこなすという条件で、アルバイトの許可が出れば、働いている人は井の中の蛙にならないで済むし、収入も増えるので助かる人も多いのではないかと思います。

アルバイトのことにについて、いろいろ書きましたが、いつ働き方が変わっても良いように、リスクヘッジのためにも常に考えておきたいところです。

ブライダルの仕事から学んだこと

私は大学生の時にブライダル関係のアルバイトをしていました。「ブライダル」というと披露宴会場で料理などを運ぶウエイトレスのような仕事だと思われがちですが、私がやっていたのは、主にチャーチ内で新郎新婦の身の回りの世話をしたり(きちんとした介添さんは別にいます)フラワーガール等の小さい子の誘導や親族紹介がある時はチャーチ内のレイアウト変更等です。一挙式につき2,000円程度で毎月に換算するとたいした金額は稼げませんでしたが、人生の大切な節目に立ち会うことができる仕事ができたことは大変貴重な経験だと思います。

大学4年間でいくつもの挙式に立ち会いましたが、そのどれもが幸せいっぱいで感動で涙が溢れそうになることもあったりと、他人である私まで喜びを分けてもらっているような時間でした。仕事内容としては、やはり誰もが幸せな場であるためお世話をさせていただくこちら側に不備があってはいけないと非常に気を使って仕事をしたのを覚えています。

言葉遣いはもちろん、常に笑顔で話し、待機している間も姿勢よく常に口角を上げ、動作も上品にと心掛けることがたくさんあり、これらは社会人になった今でも役に立っていると感じています。

丁寧さだけが要求されるのではなく、迅速な対応も必要で、お客様の見えないところでは走ったり体力仕事もたくさんあってしんどいこともありましたが、貴重な経験をさせてもらってよかったなと思います。

正社員と非正規社員

先日、市役所で指定された場所へ、健康診断を受けてきました。日曜日なので、ある程度の人はいるだろうとは思っていましたが、指定場所には結構たくさんの人がいました。

正社員・契約社員・派遣社員だったら、会社で決められた日に健康診断を受ける人が多いでしょう。どんな人が健康診断を受けるのか、思わず考えてみました。私の住むところでは、健康診断については40歳以上から74歳までの国民健康保険加入者の方は、受けることができます。

一部20歳からでも、受けられる健康診断もあります。健康診断を受けている人たちを見ていると、まだまだ働き盛りに見えましたので、個人事業主・自営業・パート・アルバイトの形で働いていて、国民健康保険に加入している人が、この中で多いのかなと思いました。自分もよく似た経験があるのですが、パート・アルバイトだと、国民健康保険や年金に加入することが多いでしょう。

その分、収入から差し引かれるので、きつく感じられることもあるのではないかと思います。それでも、国民健康保険に加入しておけば、健康診断を比較的お得に受けることができるし、万が一病気になっても医療費を3割で抑えられるので、入っておいたほうがお得だし、安心だと思いました。大変なこともあるでしょうが、大きな安心料になると、この度健康診断を受けて思いました。